ステロイド注射

ステロイド注射の治療法
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ステロイド注射の治療法

ステロイド注射は副作用が強く出たり、注射した部位の皮膚が陥没して治らないというようなリスクがある、危険性の高い治療法です。
ステロイド注射の副作用には、

 

  • 生理不順
  • 免疫力低下
  • 胃潰瘍
  • 骨粗鬆症

 

などがあり、日本耳鼻咽喉科学会では推奨されていない治療法です。

 

ステロイド注射はケナコルトというステロイドを筋肉注射する治療法で、約2000円程度の料金で受けることができます。
花粉症などのアレルギー症状が1ヶ月程度は抑えられるということですが、気管支喘息にのみに保険適応が認められ、アレルギー性鼻炎などのいわゆる花粉症には保険適応外という、治療法としては邪道な方法と言えます。

 

花粉症で注射する場合、医師に注射内容の資料を請求したり、副作用のことなどをいろいろ質問や相談をし、納得してから受けるようにしましょう。

 

注射1本で効果抜群という裏にはリスクがあることは覚悟しておきましょう。
また、注射一本で治る花粉症の治療方法は現在の日本では残念ながらありません。

 

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